施工管理の仕事で得られる3つのの能力とは?
施工管理は“まとめ役”というイメージが強いですが、実際はもっと奥が深い仕事です。
配管工事・製缶工事・プラント設備工事の全体を把握し、現場を安全に、そして効率よく動かす重要ポジション。
その仕事によって身に付く能力をご紹介します。
1つ目「判断力が圧倒的につく」
現場は常に動いています。
配管を通すためにどう機械を移動するか、タンクをどの順番で据え付けるか、溶接の工程をどう組むか。
決断が必要な場面が多くあります。
「施工管理は現場の司令塔」と言われることがありますが、まさにその通りで、多くの現場を経験するほど判断が早く・正確になります。
気づけば、どんな工場でも迷わず進め方を決められるようになります。
2つ目「人を動かす力が身につく」
施工管理は社内職人だけでなく、協力会社とも連携しながら現場を進めます。
伝え方ひとつで現場の空気が変わるため、コミュニケーション力が磨かれます。
当社は20~40代が多く、年齢が近いので話しやすい環境が整っています。
3つ目「キャリアの幅が広がる」
施工管理として現場全体を見られるようになると、設計へ進む人、現場の責任者として道を極める人、将来は工場長や管理職になる人など、進める道が多くあります。
名古屋市内に新しい工場ができたことでポストも増え、ステップアップを狙える環境です。